Stybee-Life(スタイビー・ライフ)

stybee-Life|スタイビー・ライフ|子育て・教育・オシャレ・習い事など、子育て中のママ・パパに役立つトピックスをまとめました!

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子供に読ませてあげたい絵本 3・4歳児

   

3歳、4歳は、おもちゃがわりにさわっていた絵本を、
パパやママの膝でじっくりと聞くことができるようになります。
絵本を読んでくれる大人の言葉にイメージをふくらませ、
絵本の世界にひたることができます。
また、想像の世界がどんどん広がっていく時期です。
成長していくお子さまのために、素敵な絵本を選んであげてください。

 

 タンタンのズボン

003

おばあちゃんがつくってくれたタンタンのずぼんは、
タンタンが大きくなってもはけるようにと「ダブダブ」だけど、
タンタンはこのずぼんが大好き。
だって、いろいろなことができるから!

 

はじめてのおつかい

007

5歳のみいちゃんは、ママからのおつかいをたのまれました。
「あかちゃんのぎゅうにゅうがほしいんだけど、ママちょっといそがしいの。ひとりで買ってこられる?」
ひとりで出かけたことがまだない、みいちゃんのはじめてのおつかい。
不安と緊張が伝わってきます。

 

しょうぼうしゃじどうしゃ じぷた

008

はしごしゃの「のっぽくん」、
こうあつしゃの「ぱんぷくん」、
きゅうきゅうしゃの「いちもくさん」。
火事になるとみんないつも大活躍。
ジープをかいりょうした、ちびっこの「じぷた」は
おおきな「ぱんぷくん」たちをうらやましく思っていました。
ある時、山小屋が火事になり、「じぷた」が大活躍!

 

とこちゃんはどこ

010

とこちゃんは、目をはなすとすぐ、
とことこかけだして、どこかへ行ってしまいます。
市場で、動物園でひとごみにまぎれてしまい・・・
海水浴、お祭りと、おおぜいの人の中から、
赤い帽子で青いズボンのとこちゃんをさがしだしてね。

 

しろくまちゃんのほっとけーき

015

しろくまちゃんが、おかあさんと一緒にホットケーキをつくります。
「ぽたあん、どろどろ、ぴちぴち」。
言葉のリズムが子供の心を引きつけます。
楽しく遊びながら言葉とリズムをおぼえられる1冊です。

 

だるまちゃんとてんぐちゃん

016

「てんぐちゃん」とあそんでいた「だるまちゃん」が「てんぐちゃん」がもっているウチワがほしくなります。
「だるまちゃん」は、うちに帰って「ウチワがほしいよう」と言います。
そして、すてきなウチワを見つけると、こんどは「てんぐちゃん」のぼうしが気になります。
またうちに帰って「てんぐちゃん」の持っているものをせがみます。

 

パパ、お月さまとって

029

ある晩、少女モニカが夜空に浮かぶお月さまに魅せられ、
パパに「お月さまとって!」とたのみます。
パパは長いハシゴを使ってお月さまをとってきます。
長いハシゴや大きな月がしかけになっていて、
本の中から広い空間へと想像をかきたてます。

 

どうながのプレッツェル

036

ダックスフンドの小犬「プレッツェル」は、
大きくなるにつれて胴がどんどん伸びていきます。
すっかり大きくなったプレッツェルは、
とうとう世界一の胴長のダックスフンドになり、
ドックショーで優勝します。
みんなはほめてくれるのですが、
大好きなグレタだけは知らん顔。

 

ティッチ

039

ティッチは三人兄弟の一番下の男の子。
お兄さんやお姉さんは、自転車にしても、楽器にしても、
ティッチよりも大きなものをもっているので、
ティッチはちょっとふまん顔!
でも、ティッチだって小さくても大切なものをもっています。
ティッチの表情にとても変化があっておもしろいです。

 

すてきな三にんぐみ

041

あるところに三にんのどろぼうがいました。
黒ずくめのかっこうで、夜ごと馬車をおそうのです。
ねらった獲物は絶対のがさない。
とってもおそろしいどろぼうたち。
ある夜、三にんぐみはいつものように馬車をおそった。
しかし乗っていたのは、みなしごの少女ただひとりだけ・・・
とても素敵なおはなしです。

 

ピン・ポン・バス

052

駅前を出発したバスはいろんな停留所でピンポンといって止まります。
少しいなか町ののどかなバスのたび。
楽しいのりもの絵本です。
読みならがたくさんの言葉をおぼえられます。

 

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