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色で選ぶ子供服

      2016/02/05

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服の色が持つ心理

着る服の色は、着ている自分の気分や他人に与える印象を変えます。

また、お子様自身が選ぶ服によって、
お子様のその時の感情が分かったりもします。

無意識に選んでいても、服の色味と心理状況は実は関連性があるのです。
人間は「気分一致効果」といって、不一致を嫌がる性質があるので、
色が持つ心理を知っていれば、
落ち込んでいる時でも気分の切り替えもできるかもしれません。

 

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色によって違うイメージ

普段なにげなく着ている洋服の色も、それぞれが与えるイメージは様々です。
行く場所や状況、気持ちに合った色が選んでみるのもおもしろいです。

赤・黄色・オレンジ
赤や黄色、オレンジは太陽や活発さをイメージさせ明るい雰囲気など人に好印象を与えます。

青・緑
青や緑は「爽やか」「おだやか」のイメージを与えます。
よく目につき集中力を高め、精神状態を整えてくれるのでリラックスさせてくれます。

黒・グレー
力強さ、高級感を与えます。モダンな印象を与え大人っぽいイメージを与えます。
また光を吸収して体温を高める原因にもなる色なので夏場は避けた方がいいかもしれません。

 

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色の影響

赤ちゃんの頃から暗い色の服ばかりを着せていると
偏った物の見方になってしまい、
逆にカラフルで色んなパターンの洋服を着せていた子供は、
感性が豊かになり様々な角度から物事を見れる感覚が養われているという話もあります。

私たち「Stybeeスタイビー)」も
プロのスタイリストが洋服の組み合わせだけでなく、
色の組み合わせや色の持つ影響も考えて、
お子様の笑顔を思い浮かべながらコーディネートしています。

色の効果はすごいですね。
人の洋服の色を見てどんな心理でいるのか考えてみるのも面白いかもしれません。

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